Formula 1 Theme

モータースポーツ

F1中継オープニング曲「Formula 1 Theme」について

2020-03-01

 

「F1中継のオープニングで流れている曲って何?誰の曲?」

 

F1のTV放送では今まで数々の名曲がありますが、

近年で言えば「でんでんでん 」でお馴染みの楽曲。

Formula 1 Theme」

 

実はあの曲を作った人自身も大のF1ファンでした。

 

今回は歴代のオープニング映像や、作曲者がどういう人なのか、

購入方法などをまとめてみました。

 

Formula 1 Theme

2018年からF1放送公式 オープニングとして使われているのが

Formula 1 Theme

 

ブライアン・タイラーという作曲家の作品です。

 

この曲を使ったオープニングを初めて見たときには鳥肌がたちました。

曲のカッコよさはもちろんなんですが、ドライバーたちがとにかくカッコいい!

わざわざ撮影してとってるなんて。チーム単位ではあっても、こういうF1全体として魅せるというのはなかった。ドライバーたちが主役であるのが素晴らしい!

 

F1公式youtubeチャンネルで歴代のオープニング映像が見れます。

2018年のオープニング

2019年のオープニング

 

2019年のルイスはラッパー?って思うかもしれないけど、王者たる貫禄。

ラスボスとか言われましたね。ラスボスでした(2019年も強かった。)

ボッタスもなぜか「麺屋」と呼ばれたり(笑)

 

そして2018年以前、セナやミハエルたちの時代も含め今に続くF1を「Formula 1 Theme」の楽曲にのせた映像。

怒りと涙、クラッシュ、歓喜が様々なシーンが詰め込まれています。

 

 

ブライアン・タイラーってどんな人?

ブライアン・タイラーは、1972年5月8日生まれのアメリカ出身の作曲家です。

主に映画音楽を製作していて、ワイルドスピード、アイアンマン、アベンジャーズなどの超大作映画の音楽を製作しています。

 

公式サイトに作品一覧が載っており、楽曲視聴できます。

LISTEN | briantylerwebsite
LISTEN | briantylerwebsite

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ハードでスピード感もあるスリリングな作品が多いですが、静と動の振り幅、コントラストの音の表現が素晴らしいと思います。

その音楽の世界観はF1にもぴったり。

 

実はブライアン・タイラー自身もF1が昔から好きらしく、好きゆえにあのテーマ曲を作るのは簡単ではなかった模様。

レースを観にパドックに来ている姿も国際映像で流れたりしました。

 

ブライアンのF1愛が詰まったインタビューはこちら

【F1公式テーマ作曲者】ブライアン・タイラーが語る制作秘話 | モータースポーツ | レッドブル
【F1公式テーマ作曲者】ブライアン・タイラーが語る制作秘話 | モータースポーツ | レッドブル

F1公式テーマの作曲を手掛けた米国人作曲家ブライアン・タイラーがF1への情熱を大いに語った。

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でんでんでんを生で聴きたい。

私はもともとロックが好きなもんで、こういう刻む感じの緊迫したストリングスに非常に弱い。

バイオリン刻む刻む大変そう。

 

でもって低音の楽器もものすごいカッコいいんです!

シンバルの入れ方も好きで、生で聴きたい、観たい!

 

 

この曲をじっくり聴いて、ヘッドホンで聴いてると結構忙しい。

ブライアンの脳内どうなってんだ!?と思うぐらい。どんだけ楽器鳴ってるんだ?と。

 

TVでF1生放送待機して「でんでんでん」が流れるとテンションがぶち上がるんですな!

でも一番の楽しみは、日本GPで鈴鹿サーキットに向かうバスで「Formula 1 Theme」聴きながらサーキットが見えるともうヘブンです!

 

北南米時間に合わせたアラームも「Formula 1 Theme」にしてあります。いや、基本目覚ましは「でんでんでん」

多分私が年間通して一番聴いているのはこの曲です。

 

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