クラフト

【プラ板】ダイソーのプラ板にコピックで色つけしてみた【100均】

2019-05-12

 

プラ板で色々作ってみようと思い、

まずはお手頃な100円ショップで購入してみました。

 

色つけにもいろんな方法があるし、昔は色つけまでやったことはないので!

しばらく練習日記を記していきたいと思います。

 

使用したもの

今回使用したプラ板はこちら

ダイソーで購入したキーホルダー付きのプラ板。

 

B6×2枚/A5×1枚 キーホルダーが2つ

 

線画にはマッキーの黒

 

色はコピック

 

コピックでの色つけ

 

8cm×5cmの大きさにカットして使いました。

 

「色つけにコピックも使える」ということも知りまして、

昔買ったものを久しぶりに使って試してみました。

 

 

使用した色番号

  • 赤(R16)
  • 青(B16)
  •  黄(Y08)
  • オレンジ(YR07)
  • 肌色(E000~)(E21)
  • グレー(C4~)
  • 茶色(E39ぐらい?)
  • 黒(N09/100/110)

複数使用

塗り方は同一方向に一気に塗っていく。

 

マッキーなどの油性ペンとりムラは出来にくいとも書いてあるサイトもあったのですが、

モタモタしてたり、塗り重ねるとムラは出来ます。

焼いてもムラは残ってしまったので、気をつけるポイント。

 

また、思ってるよりも色がつかない。

しかし焼くと濃くなるので、色の濃さに注意が必要かも。

 

濃さで迷いが出てしまい、色を混ぜてるところもあります。

(肌色、グレー、茶色、黒)

 

黒の色つけ

黒の色つけには

  • 黒マッキー
  • コピックの黒

を使ってみました。

 

塗りやすさと濃さではコピックの方が私は使いやすかったです。

 

コピックの黒にも色々あるのですが、私は

110番のスペシャルブラックが気に入りました。

 

copicのペンです。(四角いやつ)

確かベタ塗り用で、購入したんですけど、漆黒感は110の方があるような気がする。

黒の100番も使ったんですが、微妙な違いなんだけど110の方が好き(笑)

 

あと、110番は細い方のペン先が筆じゃないのも良かったのだろうか?

 

コピックにも色々種類がありますが、チャオも使えます。

 

焼き上がり

着色が終わって、オーブントースターで焼いてみました。

 

しかし、ヘタしたら30年ぶりぐらいにやるので・・・

 

失敗した・・・

 

オーブンの中で縮まるプラ板が心配でしょうがなく、

取り出すのが早すぎた。

 

しかも・・・

表裏間違えてやってるやつがあった・・・

 

と、失敗なんですが、色ぬりの結果は見えたのでOKとします。

 

まとめ

キーホルダーにしてみました。

 

青、赤、黄は使える。

色は焼くと濃くなりますね。

 

マッキーの色付きより塗りやすいし、ムラは少なかった。

せっかく持っていても使うことのなくなったコピックを復活させるいい機会になった。

 

ただ薄い色は練習が必要かもしれない。

 

コピックは値段が安くはないのですが、

色が豊富だし、絶妙な「コレ!」という色が混ぜずに1本で出せるので、

色にどうしても迷った時はコピックで探してみると見つかるかもしれません。

 

ポスカのマット塗りの間の細いラインにコピック入れるのも楽しいですよ。

 

また挑戦します。

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